はちみつを使った洗顔・化粧水と紹介してきましたが、ここでは週一回のスペシャルケア・はちみつパックを紹介していきます。

はちみつは、190種類もの栄養素をふんだんに含んだ万能な自然界の恵み。この高い殺菌作用や抗酸化作用と豊富な栄養を利用して、ニュージーランドのマオリ族はマヌカハニーを薬として使用してきました。

そのマヌカハニーの2~3倍も高い抗酸化作用を誇るジャラハニー。

エイジングケアを考えている人は、ジャラハニーのお手入れを始めてみてください。

吸いつくような感触と、ハリを取り戻したもちもちのお肌に感動すること間違いなしです!!

 

はちみつパックのやり方

はちみつパックは、その名の通りハチミツを顔に塗り5分ほど放置して洗い流すケアです。

ただそれだけでも十分効果はあるのですが、せっかくなら自分の悩みに合ったケアを足して、最大限の効果を引き出したいですよね。

ここでは、いくつかはちみつパックのやり方を分けてご紹介します。お悩み別に、トライしてみてください。

ちなみに、一番効果が出るのは入浴中。体が温まり、程よいスチーム効果も加わって毛穴が開いている状態。さらに、クレンジング・洗顔と終わってまっさらなお肌に、ハチミツを塗っていくことに非常に効果が上がります。

IKKO式はちみつパック

まずは、基本となるIKKO式。アラフィフのおじさんのお肌があそこまできれいって、脅威でしかありません。

IKKOさんはハチミツ美容がお好きですから、かなり効果を期待して良いでしょう♪

この方法はリフトアップに効果的で、なおかつ乾燥肌の方に向いています。

①はちみつを顔全体に塗ります。

②常に下から上へ、マッサージするように塗っていく。

③全体になじんだら、手のひらで上に持ち上げるようにしてあごから耳の下の老廃物を流すポイントまでマッサージしながら5分間置きます。

④さらにここで顔全体にラップを載せて、フタをします。(注:鼻はふさがないでください)

⑤温かい手のひらで、顔をラップの上から包みます。手のひらの熱で浸透を助けます。

⑥洗い流します。(こすらない!)

週に1回のスペシャルパックで、お肌がもっちもちになりますよ♪

 

小麦粉+はちみつのパック

美白効果のあるパックです。毎日小麦粉を扱うパン職人の手が美しいことから、小麦粉パックが話題になりました。

小麦粉には毛穴の奥まで掃除する効果があり、顔の隅々まで汚れを取り除くことで顔色が明るくなります。

また、汚れがはがされることでお肌の正常なターンオーバーを促し、さまざまな肌トラブルの改善をサポートします。

ただ、非常に毛穴の洗浄力が強いので、乾燥肌さんにはお勧めしません。どうしても毛穴が気になるのであれば、Tゾーンのみにして、目の周りや唇などは避けましょう。

男性や脂性肌さんにはお勧めのパックです。

ただし、小麦アレルギーのある方はやらない方がいいでしょう。

 

重曹+はちみつパック

重曹は粒子が細かいうえに弱酸性で、敏感肌の方にも安心の毛穴洗浄がかなうアイテムです。

自然の成分なので、安心して誰でも使えます。

「食用」「薬用」などと表記があればさらに安心です。「工業用」はやめておきましょう。

細かい粒子が毛穴の汚れを吸着して掻き出してくれますので、くすみや小鼻の黒ずみに悩んでいる敏感肌さんにはぜひおすすめしたいパックです。

 

砂糖 or  塩+はちみつスクラブパック

しっかりとピーリングしたい、古い角質をとってごわついたお肌を柔らかくしたい、という方に向いているパックです。

お砂糖でスクラブを作る場合・・・お砂糖は粒が荒く、優しくクルクルマッサージしているうちにすぐに溶けて、柔らかくなります。そのため、刺激が低く、保湿力にも優れます。黒糖など、粘性のあるこっくりしたお砂糖がお勧めです。お肌を柔軟にして、潤いを高めてくれます。ここでは、白砂糖は向いていません。

お塩でスクラブを作る場合・・・塩のミネラル成分が角質を除去し、さらに引き締め効果も高いです。お肌のターンオーバーを整えてくれます。ここでも、ミネラル含有量の高いソルトを選ぶなどしましょう。

 

どちらも、ニキビ肌で悩んでいる人にはお勧めできません。ニキビにお砂糖は厳禁ですし、塩はしみて痛みを感じます。何より炎症を起こしているお肌にスクラブで刺激を与えてはいけません。まずはしっかり、ジャラハニーの洗顔から初めて炎症を抑えましょう。

 

 

いかがでしたか。

週に一回のスペシャルケア、はちみつパックを贅沢に取り入れて、理想の美肌をかなえましょう♪