ダイエットしたい季節になりました!
でも、食べても食べても、すぐに何か口にしたくなりませんか?
さっき食べたばかりなのに、甘いものを口にしないと気が済まない・・・とか、
お腹は空いていないのに、深夜にスナック菓子を食べないと気が済まない・・・とか、
気づいたら太ってきたけど、間食をやめるなんてできない!というあなた。

良くわかります。我慢すると、いらいらしますよね。
イライラすると、爆発した時に余計に食べてしまうというのは、ダイエッターならだれもが経験済み。

じゃあどうしろと??
というあなたにはぜひ、はちみつをお勧めします!

ハチミツは低GI食品といわれています。低GIとは、食後の血糖値の上昇度を表す指数で、これが高いと食品だと中毒的な依存性が出てくる危険性があります。

例えば、ジャガイモ、サツマイモなどのイモ類・キウイ、マンゴー、バナナなどの南国フルーツ、精製されたコメや砂糖など、これらはGI値が高いとされています。

つまり、血糖値が上がることで満腹感や満足感を脳が得られるのですが、砂糖やお米はGIが高いために急激に血糖値が上がり、いったんは満足するものの、急激に血糖値が下がるので、また甘いものが欲しくなります。
喫煙者のタバコ切れと似ているなあと思うのですが、いかがでしょう?

お砂糖を与えすぎると幼児が切れやすくなる、とかキーキーうるさくなるというのは、これと関係しています。
砂糖断ちをしているお母さんも多いですよね。

そこで、砂糖の代わりに初期に取り入れたいのがハチミツです。
ハチみつは、研究で血糖値を緩やかに上げることがわかっています。

他にも、砂糖とハチミツを比べてみても、はちみつの方が優れていることがわかりますね。
砂糖はサトウキビやビーツ、てんさいなどが精製されたものであり、そのほとんどが炭水化物です。
一方でハチミツは、ビタミン・ミネラル・酵素などで構成され、足りないものはビタミンCくらいだと言われている栄養爆弾。
体の中に入ると、酵素が消化の手伝いをしてくれたりと、まさにサプリ入らずの健康食。

ハチミツの方が甘みを感じやすく、カロリーも低いですよ。

唯一デメリットがあるとすれば、お値段がはちみつの方が高く、香りが苦手な人もいるという具合でしょう。

ダイエットを使用としている人で、食欲が抑えられそうにないと不安な人は、食前にハチミツをぺろりと舐めて、低GI値の食品を選んで食事をしてみてはいかがでしょうか。